【牡蠣探訪】牡蠣産地・広島の中で美味しいお店を見つけました!

日本一の牡蠣の生産量をほこる広島。

宮島近海はもちろん、他の地域でもカキの養殖が盛んにおこなわれています。

この記事では、牡蠣の養殖トップの広島県で美味しい牡蠣を食べることができるお店について調べてみました。

広島で開発されたブランド牡蠣「小町」を食べることができるお店も紹介しています!

広島の中でもカキの養殖が盛んな場所を知りたい!

広島の中で牡蠣の養殖業が盛んな場所が以下の4つです。

・廿日市市

・呉市

・江田島市

・広島市

 

そうです、これらは厳島神社を囲むようにして広く位置しています。

広島湾に流れ込むミネラル豊富な山水が洋食のポイント。

各市には養殖をいとなむ漁師直送の牡蠣を食べることができるお店がありましたので紹介していきます。

廿日市市の牡蠣が美味しいお店3選

・島田水産

http://shimadasuisan.com/taiken.html

島田水産は時期が合えば県内でも唯一の牡蠣の収穫を体験することができる水産です。

かきを収穫したあとは厳島神社沖を周遊する観光体験コースになっています。

かき小屋も開設していているため、朝から漁体験にでたあとは昼食をとることもおすすめです。

島田水産のかきうち場をそのまま見学することも可能ですし、目の前にある宮島観光に向かっても問題ありません。

1人当たりの料金も3000円となっているため、大変お得になっています。

・勇魚

廿日市市にある居酒屋になります。

広島湾でとれた牡蠣はもちろん新鮮な魚介の料理が提供されます。

広島の地酒も品ぞろえに入っているため、地元の料理が好きな方は訪れてみてください。

・地御前かき小屋

青空の下で食べるかき小屋というイメージとは違いますが、牡蠣焼きができます。

地獄前かき小屋の良いところは、炭火焼だけでなく天ぷらなどの牡蠣料理が提供されること。

一味違った牡蠣料理を食べたいのであれば、立ち寄ってみる価値はあります。

呉市で牡蠣が美味しいお店3選

・ひろかわ海産

小さな建物ですが、目の前に広島湾が広がる絶景です。

もちろん牡蠣焼きも可能ですし、あまり待ち時間もなかったのでタイムスケジュールが詰まっている方は利用してみてください。

・金田水産

http://kanedasuisan.com/

牡蠣焼きといったその場で料理をすることはできませんが、珍しい杭打ち式の牡蠣を購入できるお店です。

殻付き牡蠣やむき身パックはもちろん、加工されたレーズンオイスターもおすすめです。

戦時中には主流だった杭打ち式をいまだに引き継いでいる伝統ある生育法。

手間はかかりますが、そのぶん生産者の想いがつまった味を堪能してみてください。

・境田牡蠣

http://www.sakaidakaki.com/

境田牡蠣は通販限定での取扱いになります。

広島牡蠣をメインとした商品が揃っていて、殻付きむき身のパックを自宅まで届けることが可能です。

自慢の広島牡蠣を冷凍した少し低価格な牡蠣もあります。

また、缶かん焼きセットという商品は、届いて開封した後すぐに火にかけられる仕組みになっています。

江田島の牡蠣が美味しいお店2選

・やながわ水産

http://www.yanagawasuisan.co.jp/

境田牡蠣と同じようにネット通販限定のお店になります。

広島湾で収穫された、広島牡蠣を中心にギフトセットやむき身を最低700gから取り扱っています。

冷凍された牡蠣商品の中には、カキフライもありますので是非見てみてください。

・山岡水産

https://www.yamaokasuisan.com/

基本はネットでの通販を扱っているお店になります。

11月~3月の牡蠣の旬な時期には牡蠣焼きスペースができるため、その場で購入した商品を焼いて食べることが可能です。

体験や見学も開催している場合がありますので、ホームページより確認してみてください。

広島市の牡蠣はブランド小町!

広島市で美味しい牡蠣といえば、広島県が研究を重ねて開発した「小町」というブランドです。

通常の真牡蠣の1.5倍のサイズを1年中を通して保つことが可能になっています。

春になると産卵して小さくなることが多いのですが、小町は産卵をしないように品種改良しているため、そのままの大きさです。

大きな身をもち、クリーミーな小町は広島市のかき小屋で食べることができます。

かき小屋発祥のお店といわれている、かき小屋龍明丸。

https://www.ryuumeimaru.com/

焼き牡蠣をはじめとした、カキフライ、牡蠣飯などを楽しむことができます。

まとめ

広島県は美味しい牡蠣がたくさんありますが、その中でも新しく開発された「かき小町」はぜひ味わってほしいです。

産卵をしない品種というのも珍しいですし、通常の牡蠣よりも1.5倍のおおきさは食べ応えもありそうですね。

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