意外と知られてない牡蠣の産地?虫明の魅力を徹底調査!食べ放題が最高?

牡蠣の産地として有名なのは広島ですが、実は岡山県もトップ3に入っていることをご存知でしょうか。

・虫明の牡蠣って美味しいの?

・虫明の牡蠣を食べるためにはどうしたら良い?

ここでは虫明と牡蠣についてご紹介していきます。

<もくじ>

・虫明の「曙」はサイズが大きい

・牡蠣通販がかなりお得

・食べ放題のお店もありました

・加工品にも魅力がたっぷり

さらに!ここでは虫明の牡蠣をお得にお腹いっぱい食べる方法を紹介します。

虫明で生産される牡蠣のブランド「曙」

2014年の牡蠣生産量、国内トップ3に入るくらいには岡山県は養殖が盛んになっています。

近くには日生や相生、赤穂といった牡蠣の養殖で有名な地区が固まっていますね。

そんな牡蠣の戦場ともいえる場所でも「曙」というブランドで堅実に販売しているのが虫明。

平の清盛の父、忠盛が詠んだ歌にちなみつけられたブランド名です。

曙の特徴はなんといっても、桁違いの大きさ。

大人の手のひらでも、曙を二つほど乗せてしまうと溢れんばかりになってしまいます。

見た目に違わず、味も濃厚ですが海の香りが強すぎないということがポイント。

海の香りが強すぎないので、牡蠣が苦手な人にもぜひ食べてほしいブランドになっています。

虫明の牡蠣通販は一斗缶の中に大収穫される!?

虫明に行くには少し時間がかかる・・・。

という人も安心してください。

虫明も旬な時期になると通販を行っています。

特におすすめしたい通販が、一斗缶に入った商品です。

値段は1万円を少しすぎるくらいなのですが、大粒の虫明の牡蠣が70個以上入って配送されます。

大きな牡蠣なのですが、生牡蠣、焼きガキなどにしていると、あっという間になくなってしまいますよ。

一斗缶と呼ばれる、金属の缶に梱包されて配達されます。

一斗缶は漁師が焚火をする際にも、利用したりするため火にも強いです。

野外で牡蠣焼きをするのであれば、一斗缶を開封して中身を減らしてから火にかけるることができます。

牡蠣の産地、虫明で食べ放題やりたい人は要チェックのお店!

虫明に自分で赴き、現地で牡蠣を食べたい!という人は、稲荷丸というお店がおすすめ。

お店というよりもカキ焼き小屋に近い外観が特徴。

虫明の養殖場で水揚げされたばかりの牡蠣をなんと3000円弱で食べ放題です。

金額は2600円、60分の制限時間はつきますがカキは食べ放題になります。

新鮮な牡蠣をいくらでも好きなだけ頂いてください。

食べ放題の商品は規格外などの小さなものではなく、食べ応えが十分にある大きな身をしているので安心。

60分の制限時間の中には、牡蠣食べ放題+牡蠣みそ+おにぎりというセット内容になっています。

おにぎりには、ぜひ牡蠣みそをつけて網でしっかり焦がす食べ方がおすすめ。

網やカットナイフ、調味料など、もちろんセット料金の中に入っています。

1人3000円もしないので、ドライブの途中で昼食によってみると満足できるのではないでしょうか。

虫明の牡蠣を販売している場所

昔は虫明でも牡蠣祭りが開催されていました。

しかし今では虫明単独で牡蠣祭りを開催できなくなるほど高齢化が進んでしまい、相生や日生と合同で牡蠣祭りを開催。

2月上旬に行われ、来場者には紙コップに入った牡蠣のみそ汁が振る舞われます。

牡蠣祭りには収穫した生牡蠣もですが、加工された商品も販売されているので味見をしてみてください。

「牡蠣の家しおかぜ」さんが加工し販売している商品が、絶品ばかり。

牡蠣みそは、おにぎりに入れても良いですし、大根の短冊切りなどにつけても美味しくなります。

一番おすすめしたいのは、鍋のおじやに少し入れるだけで牡蠣鍋の風味がつけられることです。

生牡蠣が苦手な人も加工品であれば香りが和らぐのでおすすめです。

他にも海燻という、牡蠣を燻製にした商品やオリーブオイル漬けは海の臭みがなく大粒のまま楽しめます。

燻製は桜のチップをたっぷり使用しているため、ギフト商品にも最適。

そのまま肴にしても良いのですが、おすすめはスパゲティと一緒に和えると風味がでてきます。

まとめ

 

先ほど紹介した牡蠣の家しおかぜでは、生牡蠣の販売だけでなく、加工品やギフトもオンラインショップで取り扱いしています。

自分が楽しむためでも良いですが、牡蠣が苦手な人へのプレゼントにうってつけではないでしょうか。

生牡蠣は苦手という人も、加工したものであれば大丈夫!という人も多いはず。

牡蠣のうまみはそのままに、手軽に料理のレパートリーが増えていくのは嬉しいかと思います。

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