20代女子が見つけためちゃウマ「オイスターシューター」がお酒にあう件

牡蠣とお酒の組み合わせは、実は「なんでも合う」と言っても大げさではないくらい、幅広いレパートリーがあります。

なので、基本的には好きなお酒やお店のオススメで決めればいい、というのが私なりの結論でした。

ところが最近、「オイスターシューター」という新しい牡蠣の味わい方と出会いました。

お酒に牡蠣を入れて食べる方法なので、なかなか量が食べられない…なんて人にピッタリのスタイルになっています。また、アレンジの幅が広いので、変わりものが好きな人にもぜひ一度試してみてほしいところです。

自宅で用意することも可能で、新たな牡蠣の””となりそうなオイスターシューター。その魅力を今回はお伝えしていこうと思います。

オイスターシューター・基本の楽しみ方は?

ショットグラスに、ウイスキーやウォッカなどのスピリッツと牡蠣を入れるのが、オイスターシューターの基本型。もうこの時点でおかしいですが、とにかくオイスターシューターはそういうものです。

煩悩を捨ててトライすることが重要です。お店ではあまり見かけませんが、同じ蒸留酒の仲間である焼酎もよく合うので、ぜひお試しください。

ほかにも、牡蠣酒とも呼ばれる、日本酒に牡蠣を入れる組み合わせも定評の飲み方です。この辺は好みと、他の料理との相性次第ですね。

オイスターシューターの飲み方は、大きく2つのパターンがあります。

・普通のショット飲みのように一口で牡蠣ごといただく

・お酒だけ飲んで何度か継ぎ足し、最後に牡蠣をいただく

一口でいただく飲み方は、食前酒や前菜として提供されることが多い印象です。私も牡蠣のコース料理をいただいたときに初対面しました。グラスで提供しているところもあり、他メニューのテイストに合わせられる適応力が魅力

もう一つのお酒だけ飲んでいくスタイルは、浸透圧でしみだした牡蠣の旨みをじっくりと堪能できる飲み方です。食事は量より質という人や、他にガッツリ食べられるメニューがある時にオススメ。

エキスが出きったら、最後にお酒の旨みをたっぷり含んだ牡蠣をいただきます。これがとても美味しく、他ではなかなか味わえない豊潤で贅沢な一口なんです。

ちなみに、どちらの飲み方でもスピリッツのストレートがキツイという人は、水割りや炭酸割りでもOKです。

また、レモンやシークワーサーなどの柑橘系で、好みのフレーバーを加えても。お酒や牡蠣の味にも左右される部分なので、その時々のベストを探してみるのもいいでしょう。

新鮮な牡蠣と美味しいお酒が手に入れば自宅でも気軽に楽しめるという点も、オイスターシューターの嬉しいポイント。気になる人はぜひ、好みのお酒で試してみてくださいね。

アレンジメニューも豊富

オイスターシューターにさまざまなトッピングを乗せ、創作料理のように楽しむスタイルも流行ってきています。牡蠣+お酒にポン酢&あさつき、もずく&アボカドなんて組み合わせは、酒飲みのための黄金レシピと言えそうな美味しさです。

他にも、イクラ・トマト・カニカマ・ウニなど赤色の食材、わさび・バジル・きゅうりなど緑色の食材をバランスよく盛り付ければ、華やかな見た目のオイスターシューターも作れます。

映える牡蠣料理としてアルコール抜きで提供する飲食店も登場していて、若い男女を中心として話題に。ここから牡蠣デビューする人も増えているそうです。

カクテル「ブラッドレス・マリー」

トマトジュースを使ったカクテル、ブラッディマリーにクラムエキスを組み合わせると「ブラッドレス・マリー」になります。

さらに、そこへ牡蠣を加えると素晴らしいマリアージュが。イタリアン系でトマトと牡蠣の好相性を経験している人なら、違和感が少ないかもしれませんね。

基となるブラッディマリーも甘味がなく、野菜スティックなどを添えることもあるカクテルです。

また、タバスコやウスターソース、黒コショウなど、好みに合わせたスパイスでアレンジもできます。牡蠣やトマトに合う調味料ならわりと幅広くいけるので、ぜひ色々試してみて。

クラムエキスはお店だとクラマトを使うことが多いのですが、手に入りにくいときはオイスターソースを入れてもマッチしますよ。

ブラッドレス・マリーは、バーなどで楽しむのが基本。とはいえ、オイスターバーでもなかなかお目にかかることのできない一品なので、見つけた際はぜひご賞味あれ。
発祥地アメリカでは、気軽に口に入れられるためパーティなどでブッフェ形式の提供もあるそう。透明グラスと牡蠣の並ぶテーブルは、なんとも華やかで、憧れます。

まとめ

オイスターシューターは牡蠣好きの酒飲みにはうってつけの楽しみ方。とは言えそのレパートリーは非常に幅広く、ノンアルでもいただけるまでに発展しています。

いつもとは違った食べ方をしてみたい、見映えする牡蠣料理を探している、なんて方はぜひ試してみてくださいね。

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